さて、本人認証も終わりましたが、ここから取引開始までに残されたプロセスは、1.口座開設通知書が簡易書留郵便で届く、2.FX用の口座に入金、3.トレード開始という順で進んでいくことになります。
日中は家にいないことが多い一人暮らしのサラリーマンにとっては、受け取りに本人(もしくは家族など)の立ち会いが必要な簡易書留は避けたいところですが、口座情報という重要な情報の入った郵便だけに仕方の無いところですかね。
ちなみに、本人認証が終わってから、我が家に簡易書留が届くまでにかかったのは2営業日。私の住まいは神奈川県になるのですが、時間にして夕方に「口座開設のお知らせ」がメールで届き、その約48時間後には簡易書留が届いたことになります。
IDが届いたら、銀行などの金融機関から口座に入金してトレード開始です。この時、コースによって入金が必要な額が違います。短期トレード向けの外貨アクティブなら1万円以上、中長期トレード向けの外貨リザーブなら30万円以上の入金が必要になります。
外貨アクティブと外貨リザーブの違いは、1万通貨単位/10万通貨単位で取引を行うために必要な保証金の額だけになります。良く見ればサイト内にコースの違いは書いてあるのですが、登録フローで突然どのコースを選ぶかと聞かれてしまった時には焦りました。有料ならその旨明記されているだろうと思い、「どちらも選ぶ」という選択肢を選んで申し込みました。
話がそれましたが、入金完了後、いよいよトレードが可能になります。