このサイトでは最初にFXサービスの比較のため、楽天証券、松井証券、ひまわり証券、SBI証券などの会社のサイトも巡っていましたが、その中で一番甲印象だったのが実は上田ハーローのサイトです。
ほかのサイトが総合金融サービスのものだったというのもあるのかもしれませんが、上田ハーローのサイトがダントツで分かりやすい。
トップには同社が実施中のキャンペーンなどの注目してほしいトピックスが掲載され、最初に開いた画面の中央部には「短期」「中長期」のトレーダーのスタイルによって同サービスの特長となる点がまとめられています。ナビゲーション用に用意された左カラムには、「はじめての方へ」と初来訪時に見て欲しいコンテンツがまとめられていますし、「知る」「使う」「学ぶ」「極める」と目的別に必要なコーナーへ直感的に移動することもできます。
口座開設やデモトレードの申し込みといった重要なページへの入り口には、ゴールド系のカラーで目立つボタンが設置されていますので、そこから入れば良いと目立つようになっているのも分かりやすくなっている一因でしょう。
口座開設のボタンを押して開かれたページには、オンラインから申し込むか、書類を取り寄せて申込むかを選んで申請できるようになっています。また、口座開設の流れがどのようになるのか、一連のフローを同画面内で表示されているのも分かりやすい点です。
ここではオンラインから申し込む方で行きましょう。
利用規約など、FXを始めるに当たって必要な文書をチェックした後、個人情報を入力していって、申し込みが完了します。
規約等の確認画面では後から確認することもできるように、印刷用PDFを呼び出すことも可能です。このあたりもPCに不慣れな人にも使いやすくなっている点だと言うことができるでしょう。
こうした登録フォームは、使いにくいと登録したくなくなってしまうもの。上田ハーローの登録のフローは各所でPCに不慣れな人でも諦めずに申し込めるよう、さまざまな工夫がされているという印象を受けました。