FXを扱う会社の評判を調査
さて、安心できるFX会社を選ぶには、どのような視点から見ていけば良いのでしょうか。
私の考えるポイントは下記の通りです。
- 経営の健全性…資本金は十分にあるか、しっかりと利益を出しているか(出し過ぎているのは逆にマイナス)、悪評は立っていないか、というポイントです。経営が健全で長く続く企業は、そうした足元がしっかりしているものです。また、資金の保管方法にも注目です。FXの資金保管方法は、2010年2月から信託保全(信託銀行にトレーダーから預かった資金を預ける)というやり方に一本化され、ました。ただ、その信託保全でも預けているタイミングがWeeklyかDailyか、どこの信託銀行に預けているのか、信託保全の対象が預けた元金のみか運用中の金額も含めているか、といった点も確認しておきたいところです。
- 口コミ等の評判…以前は「手数料・スプレッド(取引時に付けられる売買金額の差額)が共にゼロ」みたいなうたい文句の広告に出会ったことがあります。が、よくよく調べてみると、そうなるケースはあまりなく、むしろその会社のサービスを使うと、スプレッドがゼロじゃないことが多く、お薦めではないということが口コミ情報から分かってきました。すべての口コミを鵜呑みにするのは危険ですが、そうした実際のユーザーによる口コミ情報もここでは取り上げてみようと思います。
このカテゴリでは、このような信頼性を評価するポイントに加えて、各社の概要・サービスの特長などについても言及しつつ、信頼できる会社を幾つかピックアップしてみます。
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1. 上田ハーロー
FXがメインの会社だけに、FX関連のサービスは充実。また、日本格付研究所から「BBB+(安定的)」の評価も受けています。
2. 楽天証券
楽天グループの金融会社。証券取引用のツールとして定評のあるマーケットスピードを使って投資判断ができるので、楽天で株取引に慣れている人には便利かも。
3. ひまわり証券
証券・FX以外に、話題のCFDや先物・オプション取引などのトレードにも対応。新しい金融商品にもアグレッシブに参入している印象があります。
4. 松井証券
ネット証券に特化した会社として躍進したイメージを持っています。FXにも比較的早くから取り組んでおり、2001年4月から開始したようです。
5. SBI証券
こちらはSBIグループの証券会社。FX以外に投資信託、債券、CFDに、さらには保険やネット銀行など、豊富なラインアップが魅力。
6. おススメ会社を口コミで比較
以上の5社のうち、どの会社が良いか比較してみました。